議会だより・・・2016年7月1日

本市の小学校における外国語活動(英語)について
[問]今後の教育施策の展開について、本市の見解を伺う。
[答]今後も国の動向と学習指導要領に基づき、国際理解教育の視点も取り入れ、子ども達が英語に対する関心意欲を高める取組みを行う。
[要望]①小学3~6年生及び市立幼稚園の5歳児には英語の授業があるが、小学1・2年は英語に接する時間がない。切れ目なく英語に接することができる環境作りを要望する。②学校現場において、交換留学生と積極的に交流できる環境作りを要望する。③空き家対策の一環として、海外からの来賓や留学生のための宿泊施設の設置を要望する。
狭山池築造1400年記念事業「ラバーダック展示」について
[問]①当事業の決算総額とその内訳について②強風により2回しぼんだ保証について③本事業の目的達成の有無、費用対効果について。
[答]①平成27年度設置費用及び展示費用約19百万円、平成28年度展示、撤去及び2度の展示中止による費用約8百万、総額27百万円である。財源として、国の地方創生加速化交付金を充てる。②損失保証は、自然現象によるもので保証の義務は生じない。③交流人口が増加したことにより本市及び狭山池の認知度アップにつながった。また各メディアの反響も大きく一定の目的を達成したと考える。
[要望]①。展示継続費用として約1百万円の本市負担がある。双方折半の契約の見直しを要望する。②本事業の経済効果を検証し、広報やホームページの掲載により、市民への周知を要望する。
狭山駅周辺の開発について
[問]狭山駅周辺は買い物難民が発生している。狭山駅周辺の開発について本市の見解を伺う。
[答]都市計画マスタープランに即し、駅周辺の商業、サービス施設の開発に関する住民相談には、積極的に誘導したい。
[要望]①狭山駅へのアクセスの改善と行政主導の開発を要望する。

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