議会だより・・・2016年4月1日

魅力ある幼稚園づくりについて
[問]①平成28年度より市立幼稚園において3年保育の実施を視野に、週1回の3歳児を対象とした保育を試行的に実施される。運営方法と今後の3年保育本格実施について②魅力ある幼稚園づくりは、給食や預かり保育の充実など保護者のニーズに沿って進めなければならないと考えるが、本市の見解を伺う。
[答]①4月当初に募集し5月中旬から親子登園、2学期から子供だけの保育にする予定。3年保育は市立幼稚園の再編と合わせ、新たな計画に反映していく。②給食は課題を整理し、預かり保育の充実は夏休み等の長期休業日や短縮期間中の実施を視野に、新たな計画に反映していく。
[要望]3年保育の実施は平成29年度からの開始を要望する。市立幼稚園の再編は十分な説明と保護者の声を反映し実施して頂きたい。

在宅医療・介護連携の推進事業について。
[問]在宅医療・介護連携推進事業について、本市の現在の取組みと今後の展望について見解を伺う。
[答]医療・介護関係者の研修事業は「地域医療さやま塾」や「リエゾン倶楽部」といった名称で取組んでいる。地域住民への啓発事業として、ハートケアフェスタなどのイベントで医師会を中心に市民向け講演会を開催している。今後は市行政と医師会や医療関係者で方向性や事業案など協議し、次の段階として介護関係者も加え議論の輪を広げていきたい。
[要望]利用者の健康と生活の安定を第一に考え、行政医療介護間で連携し、システムを構築して頂きたい

「狭山池築造1400年記念ガイド」について
[問]「1400年記念ガイド」が刊行されたが周知方法について伺う。
[答]市内公共施設に配布ほか、学校や店舗など市内を中心に配架。また、縮小版を「大阪狭山市ウォーカー」(フリーペーパー)として南海沿線を中心に展開していきたい。

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