活動報告

政策提言「医療・福祉の充実」、「子育て世代への支援」、「安心安全な生活環境の実現」

市議会改革

大阪狭山市の改革はまずは政治家から。
政治家が自ら「身を切る改革」をすることによって、改革への強い決意を示し、現状への危機感を共有します。
議員定数の見直し(15議席から14議席を検討)
  • 大阪狭山市は、平成15年以前の20名から、現在15名まで議員定数を削減してきました。また「通年議会」や「所管事務調査」を導入するなど、議会改革が進んでおり、議員一人ひとりの資質のさらなる向上が求められています。
    このように議会改革が進む中、大阪狭山市にとって必要な議員定数は何人なのか、改めて検討し、必要に応じて見直します。
議員報酬の10‰削減
  • 47.5万円から42.75万円に
大阪狭山市議会基本条例の制定
  • 「首長側は条例案等を説明し、議員は質問するだけ」という地方議会のあり方を見直し、活発な議論を促すなどの議会改革を進めるため、「議会基本条例」の制定を目指します。

財政・
市役所改革

財政規律を守る
  • 大阪府が制定した将来世代に負担を先送りしないことを基本とした「財政運営基本条例」の趣旨を参考に、収入の範囲内で予算を組むことを目指し、市債発行の適正化に取り組みます。
給料及び退職金の見直し実施
  • 特別職の給料および退職金・職員の給料、職員数について見直し市長の給料および退職金、行政職員の給料や職員数を見直し、必要に応じて削減します。
職員に対する相対評価の実施
  • 職員に対し、人事評価における相対評価を実施致します。
分限免職を可能にする制度の導入
  • 勤務実績が良くない場合などに、分限免職を可能にする制度の導入を行います。
大阪狭山市職員基本条例の制定
  • 能力と実績に応じた人事を徹底し、意欲と誇りにあふれる職員が、市民のために全力を尽くすことができる組織を実現するため、職員の倫理規範、人事評価、職員の分限などを示した条例の制定を目指します。

教育改革

教育効果の可視化(数値目標の設定)
  • 学力・体力が子どもたちに確実に身についているかどうか測る指標として全国学力学習状況調査を基準に、将来の目標として全国平均を上回る学力・体力の定着を見据えた計画を策定し、年度毎の数値目標に対してPDCAサイクルを回すことによって子どもたちに質の高い教育を提供します。
教職員の負担軽減
  • 校務支援ICTのさらなる充実、中学校における部活動の外部委託の拡大、副校長・教頭補佐の設置を目指します。
道徳教育
  • 人との絆を大切にする子どもに 学校だけでなく、家庭や地域社会との連携による道徳教育の充実
府内の図書館を利用できるシステムづくり
  • 現在大阪狭山市では隣接の堺市の図書館は利用できません。堺市だけでなく、大阪狭山市民が府内の図書館を利用できるシステムづくりを目指します。

医療・福祉
の充実

医療
医療・救急受け入れ体制の安心化
  • 救急隊が適切な搬送先医療機関を…広域市とITで連携…
  • 心配から安心な医療へ
  • 近畿大学医学部移転に伴う補助制度の実現(ベッド数の確保)
  • 子供の予防接種のしくみをわかりやすく(問診票のチケット制)
福祉
絆のある介護に
  • 介護施設の充実(ご本人・ご家族の負担軽減)
  • 施設利用者と市民が一緒に楽しめる場づくり
あらゆる世代に憩いの場を提供
  • ミニ図書館を地区に(市または広域市の図書館が身近に利用できるシステムづくり)
  • 緑・誰しもが楽しめる安全な遊具、ボール遊びができる公園づくり
地域包括ケアシステム
  • 早期実現に向けての施策の充実
    国の「地域医療介護総合確保基金」や府の「健康寿命延伸プロジェクト事業」の活用し、高齢者の尊厳の保持と自立生活を支援し、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、大阪狭山市の実情に合った体制の早期実現に向けて施策を充実していきます。

子育て世代
への支援

少子化対策
妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援施策の充実
  • 国の「子ども子育て交付金」や府の「子育て支援交付金」等を活用し、安心して子育てができる環境を提供し、少子化問題に取り組みます。
市立幼稚園3年保育、給食の実施と預かり保育の充実
  • 市立幼稚園の3年保育を早期実現と、給食の実施と長期休暇中などの預かり保育を充実させることにより、保護者のニーズに沿った子育て環境の向上をめざします。
教育費(保育費)の負担軽減のためのシステムづくり
  • 幼稚園・保育園に通う子供への補助制度の充実(就園奨励費)
子育て世代への支援施策の充実
  • 産みやすい環境づくり 第2子以上の子どもへの補助制度の実現
    新婚世帯への補助制度の実現
    持ち家取得の補助制度の実現
    育てやすさの実感 待機児童・小1プロブレムの解消

安心安全な
生活環境の実現

防犯
防犯カメラ
  • 市内の主要な場所や危険個所への防犯カメラ設置の推進
    子どもに対する犯罪が多発している昨今、防犯カメラの設置は大きな抑止力なり、市民の安心につながります。
    市内の主要な場所や通学路、危険個所への防犯カメラの設置を目指します
  • 地域コミュニケーション
  • 子どもを見守り隊への奨励
    学生などとの新たな連携

災害に強いインフラ・環境整備
災害対策
  • 大規模災害に備え、災害時の府・広域市との連携体制づくり
    災害の少ない大阪狭山市は、大規模災害が発生した場合、陸の孤島になりかねません。府・広域市との連携を強化し、安心して暮らせる体制を目指します。
防災マップ
  • 防災マップを作成し、避難場所の認知度を広げる
  • 避難経路の確保とスムーズな誘導を行う

西野しげつぐ(滋胤)プロフィール
名前
西野滋胤 (にしの しげつぐ)
生年月日
昭和52年12月30日生まれ
経歴
北幼稚園、北小学校
英国四天王寺学園 中等部 高等部
プール学院大学 国際文化学部
プール学院大学 大学院 国際文化学研究科 異文化間協働専攻 卒
学校法人 泉新学園 晴美台幼稚園 勤務
主な役歴
TA教育研究所研究員(交流分析 心理学)
(一社)富田林青年会議所 副理事長

ごあいさつ
私には幼い娘がいます。
この子の幸せを考えたとき、もっと大阪狭山市にこうして欲しい、こうだったら良いのにと思うことが多々あります。
子どもの幸せを願うことは皆さまと同じだと信じています。
大阪狭山市の子どもたちが夢を持ち、幸せになる政策を実施いたします。
私の母はALSという難病で壮絶な闘病生活を送っておりました。
また祖母は96歳で天寿を全う致しました。私たち家族のそばにいつも寄り添ってくれていたのは介護職に就かれている皆さまでした。
感謝しても感謝し尽くすことはありません。ご恩に報いるために全力で福祉問題に取り組みます。
高齢者や要介護者、病を患っている方、そしてそのご家族の方に必要なことは、いつもそばに寄り添ってくれる誰かがいてくれるという絆があることです。 絆を実感できる、そのような環境をつくります。

西野しげつぐ(滋胤)活動報告
西野しげつぐ(滋胤)お問い合わせ

私は大阪狭山市が大好きです!
生まれ育ててくれた大阪狭山市のため、私を育ててくれた皆様のため、
住んでいてよかったと思える夢のある街づくりを目指します。

皆さまの「こうなったらいいのに」をお聞かせ下さい。
皆さまの声を…夢を…いっしょに実現させて下さい。

西野しげつぐ(滋胤)へのお問い合わせはこちらからお願いいたします。